いぬと暮らして

僕の人生の中で犬との暮らしはかれこれ通算16年になろうとしている。

初めて犬と暮らしたときはその楽しさ、素晴らしさ、言葉では言い表せないほどの日々の感動に犬と暮らすってなんて素晴らしいことなんだ!と日々の些細なことにさえ感動を覚えていたなー^^

もちろん今もそうなのだけど。


もうひとつ犬と暮らして思ったことがある。

彼らと暮らす意味。

いろんな角度から、いろんな切り口から感じることもあるだろうけれど今回は犬と暮らすことで自分の人間性、魂の成長のためのテーマを持って彼らはその時ベストなタイミングで一緒に暮らしているんだな。というお話。


全て書くと本一冊くらい書けてしまいそうなので(笑)特に僕の人生において大きな転機をもたらしてくれた初代相棒のロイ(ミニチュアシュナウザー)と暮らして思ったことを簡単に。

  • ロイ(ミニチュアシュナウザー、S&P、♂)
  • 2002年2月14日生まれ。
  • 2015年2月5日没。

彼との暮らしの中で感じたこと、

「自分を見つめる」

ということがテーマでした。

当時、仕事でも人間関係でもかなりハードな時期があった。プチ鬱状態にまでなったほど。

心理学を勉強したり、哲学書を読みあさったり、スピリチュアルなことも学んでみたり。

写真を深く勉強したのもこの時期だった。


その時の自分の様々な状況、家庭・仕事・人間関係・・・それらにリンクしているかのように彼の存在はあった。

もちろん彼は淡々と飄々としながら寄り添ってくれていたのだけれどね(笑)



愛犬との暮らしをそういう風に見つめてみるとより一層、愛犬と自分との魂と魂が寄り添うことにつながるんだと思う。

もちろん、そんな捉え方をしなくたって犬との暮らしはそれだけで素晴らしいものだけれど、より豊かなワンコライフを送るひとつの考え方だと思う。


僕は写真を通じて、ぼんやりとおぼろげながら感じているそんな感覚を意識していくお手伝い、あなたと愛犬との魂の距離をもう一歩近づくお手伝いをさせていただければと思っています。





愛犬写真家 花本晋

愛犬との暮らしをより豊かなものにするカメラマン。

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